パチンコ店経営者の脱税
| パチスロ攻略解析サーチトップ<パチンコ店経営者の脱税 30兆円産業といわれるパチンコ業界、儲けもすごい分税金もすごい為脱税する経営者が後を絶ちません。高額納税者番付にもパチンコ店経営者の名前が並ぶほどです。こんなにも儲かるパチンコ店経営者、少しはお客に還元して欲しいものです。 ■パチンコ店経営者の脱税逮捕記事 パチンコ会社代表ら5人逮捕=79億円隠し28億円脱税−大阪地検(06/09/12) 京都市右京区のパチンコ店経営会社「山村」の経営陣らが、法人や個人の所得計約79億円を隠し計約28億円を脱税したとして、大阪地検特捜部は12日、法人税法と所得税法違反の疑いで同社代表取締役の山村友七容疑者(69)と、息子の同社役員ら計5人を逮捕。大阪国税局と合同で同社や店舗など関係先を家宅捜索した。 脱税額は過去有数の規模に上っており、特捜部と国税局は、手口や金の流れなど事件の全容解明を目指す。関係者によると、同社は京都市などでパチンコ店を経営。3年間で実際には法人所得が十数億円あったのに、極端に少ない金額で申告、法人税を脱税した疑い。山村容疑者の息子らも京都、大阪両市などの数店舗を個人経営しているが、それぞれ十数億円から約30億円の個人所得を隠し、脱税した疑い。 店の売上金の一部を毎日家に持ち帰り、隠した金は銀行に預金したり証券会社に預けたりして、かなりの額が残されていたという。脱税事件では通常、国税局による強制調査(査察)、告発を経て、検察当局が強制捜査に乗り出すことが多いが、両者は今回、悪質な巨額脱税事件とみて5月に合同捜索に踏み切っていた。民間信用調査会社によると、同社は資本金1000万円。1976年12月に山村容疑者が設立。売り上げを伸ばしてグループを拡大していた。 引用:日刊スポーツ 過去有数の脱税額らしいです。管理人の近所のパチンコ店も過去に脱税して逮捕されています。逮捕されてから数年してまた営業再開していますが(オーナーは一緒か知りません)いまだに、客がほぼ飛び、稼働率は1割程度しかありません。1度脱税など遠隔など行って信用をなくしてしまったパチンコ店は信用を取り戻すにはかなり難しくなってきます。 しかし、不思議なことに客は普段1割、新台導入の数日間新台のみは稼動はありますが潰れません。店員もこんなに要らないだろうってぐらいいるのに潰れません。こんなパチンコ店でもやっていけるのだから客の多いパチンコ店はかなり儲かっていることが分ります。 |