パチンコ店のゴト行為・不正対策

パチスロ攻略解析サーチトップ<パチンコ店のゴト行為・不正対策

■V2チップの登場

1997年の機械から、裏ロム対策として数億円の開発費でV2チップというものが開発されました。開発費が数億掛かるV2チップを偽造してこないだろうと考えられ、これで裏ロム被害はなくなるものとされてきましたが半年も経たない内に裏V2チップが登場し、またもや裏ロム被害が拡大していったのです。

いかにお金をかけようと今のゴトグループには豊富な資金力と開発が備わっているのでまたいたちごっこの繰り返しになってしまいます。それを防ぐ為には地道に基本的な防犯対策をしていくしかないのです。


■狙われやすい店の特徴

・自分の店は狙われないと思っている
・ゴト情報を得ても対策をしない
・店の中が汚れている
・店員同士の無駄話が多い

などです。

普段から色々な細かい点に目を配ることによってゴト師に裏ロムを取り付けられたとしても早期発見が出来ます。お店が汚いなどは管理が出来てない証拠なので狙われやすくなります。
また店員同士の無駄話が多い店なんかはゴト師にとっては恰好の的になります。


■ゴト師はお店の盲点を突く

ゴト師は一般的にそんなことはしないだろうと思うような方法でゴト行為をします。営業中に数人で台を取り囲み、台を空け、裏ロムやハーネスを取り付けるといった大胆な行動も起こします。
また夜間にお店に忍び込んだり、店内のトイレや倉庫に隠れていたり、天井の点検口から忍び込んだりもします。

一番やっかいなのは店長や店員がゴト師と組んで不正を働くことです。店長のお小遣い稼ぎの為にゴト師と組むことがあるので定期的に身内のチェックも必要となってきます。店員にせよ、雇う時の面接も厳しくしていかないと「実はゴト師の仲間を雇っていた」ということになりかねません。


■ゴト師・不正対策

ゴト師対策はまずは店内に侵入されないことが重要です。ガラスを割られても入れないように2重の鍵をつけて置くなど念には念を入れて対策する必要があります。どんなにハイテクな防犯装置を使ってもゴト師達はそれを超えてくるので基本的な防犯意識・対策を地道にしていくことが重要です。

また身内の不正対策としては定期的に人員配置の変更やチェック。それ以前の問題では雇う時に身分を詳しく調べる必要なければなりません。どういう経路でゴト師の仲間が入り込んでくるか分らないので常に構えてなければなりません。


ゴト師・不正遊技機問題(戻る)

パチスロ攻略解析サーチトップへ戻る