パチンコ店の現状

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■パチスロ店の将来は厳冬?

パチンコ店の利用者は約1800万人と言われて、日本中には約16000店の店舗数があるとされています。
このことからもパチンコ・パチスロは非常に娯楽性があり、多くの人がパチンコ・パチスロを打っていることがわかります。
しかし、2006年から2007年に掛けて射幸心を煽るような機種の製造および販売の規制がかかり、徐々にパチスロ人気が落ちてきているのが現状です。

これは5号機時代の幕開けとなっていく訳ですが今までと同じ経営をしていたのでは更にパチスロ人気がなくなるのは目に見えています。2006年以前は出玉の爆裂度が高い台(=射幸性を煽る様な台)を中心とした爆裂AT機が主流でお客はその爆裂度に魅せられて多額の投資してまでも好んで打っていましたがこの5号機規制により出玉の爆裂度が大幅にダウンしたことにより客が飛んでいます。

■パチンコ店衰退の原因?

パチンコ店衰退の原因は規制による5号機の普及です。今までの台の様な射幸心を煽る様な台から低投資で遊べる台、所謂、4号機時代から5号機時代への移行です。
しかし、5号機になったことで投資額が減ったかというと実はそうでもないです。
爆裂AT機時代には確かに10万円以上の投資額をしている人がいたのも事実ですがこれは少数派であり、管理人の場合などは1回打つ時は最高で2.3万ぐらいと決めていました。5号機では低投資でボーナスが引けるかといったらそうでもなく、1万円入れても何も引けないことが多いし、1回のボーナスの出玉が少なく、出ても2000枚ぐらいの出玉も多く、2.3万の投資をしてしまったら投資額より少ない儲けしかでません。
投資額が大して変わらないのに、出玉が大幅に減ったと感じてる人が多いと思います。
そもそも、パチンコ店に行く人のほとんどはお金を儲けるのが目的なのに勝てないし、少ない儲けしか出ないのでは人気がなくなるのも無理はありません。


■これからパチンコ店の行方は?

人気がなくなるからといって国の法律を破ったり、ほっといては倒産してしまうだけなのでパチンコ店は5号機といった出玉の少ない機種でお客のニーズに応える必要に迫られてきています。これからはパチンコ店の経営者の本当の実力が問われる時代になっていくでしょう。特にスロット専門店は厳しい時代になっていきます。


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